2018年2月10日(土) 大阪市中央公会堂

親子で語ろう未来の印刷

PrintNext2018「親子で語ろう未来の印刷」に多くのご応募を頂き、誠にありがとうございました。
審査員のハートをつかみ、見事栄光を手にした受賞作品をご覧ください。

開催概要

印刷に関わる仕事をされている方のお子様を対象に、親子で考えた「親子で語ろう未来の印刷」作品を募集いたします。
子どもが成長したときに、印刷とはどのような存在になっているのかを【親子で語り】【親子で考え】親子で共に作品を作り上げてください。
そして印刷業界のたすきを未来の若者につないでください。

応募要項

応募作品: 絵画、チラシ、パッケージ、ポスター、立体物、映像 どんなものでもOKです。
応募方法:作品もしくはデータ(CD-Rに ai/eps/jpeg/pdf 形式・アウトライン処理で保存したもの)をお送りください。
応募条件:作品の応募は1人2点までとさせていただきます。部門はございません。

最優秀賞

生物体内透視スキャンと同材質3Dプリント装置(杉山京士郎さん作)

生物体内透視スキャンと
同材質3Dプリント装置

杉山 京士郎さん

生き物(人・動物)の体内の内臓などをスキャンし、病気などにおかされた悪い臓器がある場合、健康な同材同質の臓器を製造(実物プリント)できる装置を考えました。 そのあと、手術などで、そっくり交換し元の健康な体にもどれます。

優秀賞

限界のない印刷の世界(浜田優さん作)

限界のない印刷の世界

浜田 優さん

印刷は紙にしかできないという概念は印刷業界を自ら狭めていると思います。空間に投影したり、紙面が動き出したりすれば印刷の可能性は無限に広がると思います。

ユニーク賞

うちゅうのいんさつ(青木麻奈さん作)

うちゅうのいんさつ

青木 麻奈さん

うちゅうでいんさつして世界中にとどけたいと思った。

プリネク賞

遠くの友達へメッセージ(石橋芽未さん作)

遠くの友達へメッセージ

石橋 芽未さん

空や海に印刷したメッセージを、遠くの友達へ届けたい。

親子賞

小説 未来の印刷屋(萩原祥花さん作)

小説未来の印刷屋

萩原 祥花さん

家族でどういう話にするか話し合って小説を書こうという話になりました。そこで実際に家族であるエピソードを盛り込んでみました。登場人物も家族の家がらを入れてみました。

「お母さんは、なんで印刷屋をしてるの?」

ある日、私は娘に聞かれた。
これをきっかけに昔私に起きた不思議なできごとを娘に話すことにした。

「お母さんが小さい頃… 続きを読む(PDF)